任意売却後も住み続けたい

任意売却後も住みつづける

方法は幾通りか有ります

自宅を残す形で任意売却をしたい、と言う気持ちは誰も同じです。 しかし現実問題として残す方法は有っても簡単に行きません。  それに無理をして自宅を残しても、その後の生活がより苦しくなるのでは任意売却の意味すら無くなります。

この法律の制定前は債権回収者は、債権者本人かその代理人弁護士に限られていましたが、膨大な不良債権の処理に対処するため、民間会社にも債権回収を認めることにしたのです。 現在は優に100を超すサービサーが存在します。

方法その[ 1 ]
友人または親戚に自宅を買い取ってもらう。
そして、所有権の移転した旧・貴方の自宅を賃貸借契約を結んで家賃を払って住まわせてもらう。

方法その[ 2 ]
不動産会社または投資家の方に間に入ってもらう。
方法その[ 1 ]と同様に、間に入って購入してくれた方と賃貸借契約を結んで、家賃を払って住まわせてもらう。 ただし、この方法は営利目的の 投資としての協力となりますのでこの方々の利益が加算されることになりますので上記方法よりも高い家賃設定となります。

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リースバック

新所有者から借りること

保有していた不動産を売却した後、それを購入した第三者より当該物件を借り受ける事。 自社ビルを保有している会社が、バランスシートにおける資産圧縮等のために自社ビルを売却し、その後も引き続きその物件を賃貸借契約を結び借り受けて使用を続けるようなケースを指します。

当社では新所有者との交渉も代行いたしております。

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競売後も自宅に住み続けたい

競売で落札された自宅に住みつづけいたい

任意売却の方法とほぼ同じです。

方法その[ 1 ]
友人または親戚に自宅を競売で落札してもらう。
そして、落札した旧貴方の自宅を賃貸借契約を結んで家賃を払って住まわせてもらう。
ただし、競売での落札は不確定要因の高い方法ですので確実に落札できるとは限りません。 落札できたにせよ、競売としての相場よりも 高い金額を支払うことになると思います。

方法その[ 2 ]
競売代行会社または投資家の方に落札してもらう。
方法その[ 1 ]と同様に、間に入って購入してくれた方と賃貸借契約を結んで、家賃を払って住まわせてもらう。 ただし、この方法は営利目的の 投資としての協力となりますのでこの方々の利益が加算されることになりますので上記方法よりも高い家賃設定となります。

方法その[ 3 ]
見ず知らずの第三者に落札されてしまった場合
その落札者と賃貸で借りることが可能か否かを相談する。 落札者が「 No! 」と言えば無理です。 例え、「 Yes 」と言っても家賃は高く なると考えた方が良いでしょう。


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競売後の居住権の主張

競売後には居住権の主張は認めてもらえません!

居住権の有無は立ち退き料を貰える貰えないだけの事です。
居住権が有るからと言って、今までどおり住み続けられる訳ではありません。 そして、立ち退き料の目安は強制執行手数料の半額位です。  それ以上を要求し続けると強制執行にされてしまう場合が多いようです。

競売物件を専門に扱う業者さんでは、意地でも退去費用などは払わないと言います。 また、チョット怖い系の業者さんが相手ですと、それは それなりの恐怖体験を経験することになるかと思います。

居住権の有る無しいずれにせよ住み続けるには、落札者から買うか、賃貸させてもらうしか道は有りません。

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収益還元法

普通は内容証明郵便です

不動産売買においては、取引事例比較法が主に用いられて来ました。 収益還元法は、不動産の価格を、その物件を貸し出した場合に、どれくらいの利回りが得られるかを、主軸に査定するということになります。
上記の理由から、戸建の場合は収益還元法を用いれない場合が多いためリースバックに適合が難しい場合もあります。

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住宅ローンよりも高い

毎月払えるの?

身内の協力が得られなくて、第三者に購入してもらい、それを賃貸した場合には、今まで返済していた住宅ローンの額よりは高くなるのは当然です。   誰も他人はボランティアではお金を出してはくれません。

お金を出す側は、住宅ローンが払えなかった人が、それ以上の額を毎月払えるのだろうかという疑問を持っております。

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不動産ローン地獄

ローン地獄から逃げ出す

いかがですか、借金に借金を重ねて不動産ローンの返済を繰り返す行為は? このままではもっともっと深い借金地獄に落ちてしまいますよ。

ここいらへんで一旦、ご自身の人生をリセットしませんか? 貴方の生活の足を引っ張っている不動産ローンを一旦清算しませんか? 住まいを処分 して人生を立て直してください。

私たちプロが全力でご助力申し上げます。

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